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毎朝、着る服ない問題を解決!コーデを時短で完成させよう!
毎朝、着る服ない問題を解決!コーデを時短で完成させよう!

毎日、大量の服を前にコーデに悩んでいる方は多いのではないでしょうか?「服の量は多いはずなのに、いざコーデを組もうとすると同じものばっかり手に取ってしまう」そんな悩みも今回ご紹介する洋服の買い方やコーデの基本の組み方を意識するだけで解消することができます。
目次

失敗しないコーディネートの基本ルール

TPOに合わせる

まずは、TPOを意識しましょう。今日行く場所や目的を思い出し、コーデに最低限求められていることを確認しておく必要があります。TPOに合わせたコーデを組むのはおしゃれの前のマナーと言えます。

ファッションはベーシックに、小物でアクセントをつける

服は多いのに着る服がないと感じる人は合わせにくい洋服や今シーズンしか着られないものを買いがちです。そのような洋服ばかりだと、いざコーデを組む時に組むコーデがかなり限られてしまいます。
最初は何にでも合わせられるベーシックなデニムやTシャツなどを揃え、個性は小物で出していくことをおすすめします。小物使いが上手になるとおしゃれの幅が広がりますし、小物は洋服のように場所を取らず、長く使えるものが多いので収納場所もコストも抑えることができます。

シルエットを意識する

雑誌に載っているコーデを真似しても何だか自分には似合わないと思うことありませんか?ファッションで1番大切なことは、そのファッションが自分に似合っているかどうかです。どんなにハイセンスなコーデを組んでも、それが自分に似合っていなければ「おしゃれな人」とは言えないでしょう。
自分に似合うファッションを楽しむ上で、まず考えたいのがシルエットです。シルエットには主にIライン、Aライン、Yライン、Xラインがあります。それぞれのシルエットが与えるイメージやスタイルの見え方は異なるので、自分の体型に1番合うシルエットを見つけてみてください。
・Iライン
全体的にメリハリを持たせず、ストンとしたシルエットです。縦のラインが強調され、スタイルが良く見えます。
・Aライン
トップスはピタッとしており、ボトムスは下に行くにつれて広がっているシルエットです。太ももなどをカバーしてくれるので下半身が気になる人におすすめです。
・Yライン
トップス、特に肩回りにボリュームがあり、ボトムスはピタッとしているシルエットです。メンズライクなシルエットなので、手首や足首を見せて、女性らしさを足して楽しむのがおすすめです。
・Xライン
トップスにもボトムスにもボリュームがありますが、ウエストを絞って強調するシルエットです。女性らしいラインを強調できるので、デートのときのコーデにもおすすめです。

基本の3色

コーデを組むときに難しいのが「色」の組み合わせではないでしょうか。実はコーデには3色までで組むという大原則があります。その3色とはベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの3つに分かれています。

ベースカラー

ベースカラーは3色のベースとなる色です。そのコーデの軸となるので、ワンピースやアウターなどに取り入れるといいでしょう。ベースとなるカラーが6割を占めるように考えてみてください。

アソートカラー

アソートとは補助のことでベースカラーを補助するのがアソートカラーの役割です。ボトムスやトップスなどで取り入れましょう。全体の3割を占めるようにしてください。

アクセントカラー

アクセントカラーはベースとアソートでまとまったコーデに変化を加える役割を持ちます。「差し色」とも呼ばれ、小物で取り入れて全体の1割程度に収めるのがベストです。ベースカラーの反対色などの目立つ色か同系色にすると良いでしょう。

3色の面積

3色の面積の割合はだいたい6:3:1になるように心がけると良いと思います。この比率を守れば、3色は何を選んでも基本的にはOKです。ただ、色の明度と彩度は揃えるようにしましょう。

パーソナルカラー

カラーの中にはパーソナルカラーという色合いがあります。

パーソナルカラーとは自分が生まれもった色のこと

パーソナルカラーとはその人が生まれ持った肌の色や目、髪の色などによって人それぞれ異なります。自分に似合うファッションをするためにはこのパーソナルカラーを意識することが重要です。プロの方に診断してもらう方法もありますが、最近はインターネットで簡単に診断することもできるので、是非試してみてください。

パーソナルカラーに合わせて配色する

パーソナルカラーはイエローベースとブルーベースの大きく2つに分類することができます。イエローベースの方はベージュ・茶・アイボリーをベースカラーに持ってくると良いでしょう。一方で、ブルーベースの方は白・黒・グレーをベースカラーに持ってくると良いでしょう。

洋服を買うときの注意ポイント

実践してほしい、洋服を買う時に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

着回しができるかを重視する

目の引くデザインの洋服は個性を出せますし、かわいいですが、コーデのパターンは限られてしまいます。その点、着回しのきくベーシックなデザインのものを選べばコーデの幅が広がります。目立つアイテムばかりに頼らず、ベーシックなもの同士の組み合わせで、個性出すことを目指せば、あなたのコーデ力が上がること間違いなしです。

流行服ばかり買わず、数年後も着られるものも買う

アパレル業界はシーズンごとに流行が生み出され、数年前買った服は流行おくれになってしまいます。服の寿命としてはまだまだ着られるから捨てていないけれど、1年以上全く着ていないという服が増えてしまう原因ですね。
確かに、もったいなくて捨てられない気持ちは分かりますが、そのような服はクローゼットの場所を取るだけで今後活躍してくれる機会はまずないでしょう。タンスの肥やしを増やさないためには、流行に左右されないデザインの洋服を買うことが大切です。ベーシックな服は何年も着ることを見越して買うので、多少値段が張るものでも良いかもしれません。
反対に、流行ものはプチプラで揃え、1シーズンだけ楽しむために購入するという心持でいることがおすすめです。

1着買うときは1着捨てるとき

ここまでお読みいただいた皆さんには納得していただけるかと思いますが、洋服の量=組めるコーデの数ではありません。せっかく購入した洋服を手放すのは難しいことですが、1着買うときは1着捨てるようにしましょう。
クローゼットをすっきりさせるためにも効果的ですが、定期的に捨てるという習慣をつけることで自分がどんな服をよく着て、どんな服は着なくなるのかも分析することが出来ます。その分析が今後の買い物に役立ち、無駄な買い物も減らすことができるでしょう。

試着をしてから購入する

試着をせずに購入すると、家に帰って実際着てみた時にイメージと違ったということが起きます。1番多い失敗は自分の体型に合っていないことでしょう。自分のコンプレックスを強調してしまうような洋服はどんなにデザインがかわいくても間違いなく着なくなります。
それを防ぐためにも、試着は必ずするようにしましょう。試着を重ねることでどんな形の服が自分の体型を1番きれいに見せてくれるのか分かるようになってきます。慣れてくると通販サイトなど試着ができないときでも、失敗せずに買えるようになるでしょう。

まとめ毎朝、着る服ない問題を解決!コーデを時短で完成させよう

ここまで、毎日のコーデが組みやすくなるコーデの基本原則や洋服選びのコツをご紹介しました。これらのコツを取り入れることで洋服にかかるコストやコーデ選びの時間を節約することができると思います。是非、挑戦して今よりもファッションを楽しんでみてください。

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