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人気資格ランキングトップ20(11〜20位)

「毎日仕事や家事を淡々とこなすだけでなく、何か新しいことに挑戦したり趣味に没頭したりしたい」
そんな日々の生活のなかに刺激を求めている方におすすめなのが、資格取得へのチャレンジです。
日本デザインプランナー協会では、趣味を充実させ生活をより豊かにするのに役立つ資格を数多く設けています。
本記事では、人気の高い20資格をご紹介します。
なかには仕事に活かせる専門的な知識や技術を身につけられる資格もあるため、これから副業を始めたい方や本職でのスキルアップを図りたい方も必見です!
11ニードルフェルトデザイナー認定試験
  • ニードルフェルトは、ニードルと呼ばれる特殊な針でフェルトをつつきながら形作る手芸の手法です。
    高度なテクニックを必要とせず気軽に始められ、材料や道具も入手しやすいことから、趣味として女性や高齢者の間で人気が高まっています。

    また、SNSでニードル作品を公開するクリエイターも増えており、一般人であるにもかかわらず4万人ものフォロワーを獲得している方もいます。

    ニードルフェルトは、自宅に飾ったり子どもや友人にプレゼントしたりするだけでなく、ペットロスに悩む方の心の支えとしても多くの支持を得ています。
    フェルトの質感がペットの毛並みのふわふわ感とリンクし、愛するペットを失った心のすき間を埋めてくれるのでしょう。

    ニードルフェルトを趣味として習いたい方はもちろん、ニードルフェルトのハンドメイド雑貨を購入したい方も多いため、専門知識を備えたニードルフェルトデザイナーの需要は今後も高まっていくと考えられます。
    お客様のニーズに合ったリアルな作品作りやわかりやすい指導をするために、ニードルフェルトデザイナー資格の取得で知識やスキルを身につけておくことは大きなプラスとなるでしょう。

    【ニードルフェルトデザイナーに必要な知識・スキル】
    ・ニードルフェルトレシピ
    ・ニードルフェルトの刺繍テクニック
    ・必要な道具に関する知識 など

    【活躍できるフィールド】
    ・ニードルフェルト作品販売
    ・作品の展示会
    ・カルチャースクール など
12コールド・プロセスソープマイスター認定試験
  • コールド・プロセスソープとは、石けんを加熱せず低温でじっくり時間をかけて作る製法のことです。
    熱を加えず作ることで、美容成分や保湿成分を壊しにくく、良質な成分を多く含む石けんになります。

    ただ、手間がかかるため、市販の石けんでこの製法を採用している商品は非常に少ないのが事実です。
    市販の石けんには保存料や防腐剤などの添加物が含まれている可能性もあります。

    そこで近年注目されているのが、自分の納得できる素材で一から安心・安全な石けんを作れるハンドメイド石けん作りです。

    手作り石けんには、成分を選べることや必要な美容成分を変質させずに作れること以外にも、香りやデザインにこだわったオリジナル石けんが作れるメリットもあります。
    また、デザイン性の高い石けんは部屋に飾る小物としての需要も高く、ハンドメイド雑貨としても人気です。

    より満足度の高い石けん作りを目指したい方や、石けん作りの楽しさを広めたいと考えている方は、コールド・プロセスソープマイスター資格取得を通して、石けんの成分や作り方に関する知識やスキルを身につけてはいかがでしょうか?

    【コールド・プロセスソープマイスターに必要な知識・スキル】
    ・石けんの種類と作り方
    ・乾燥や肌荒れなどの効果に応じたオイル選びに関する知識
    ・香りづけのためのエッセンシャルオイルに関する知識 など

    【活躍できるフィールド】
    ・ハンドメイド作品販売
    ・カルチャースクール
13CADデザインマスター認定試験
  • CAD(キャド)とは、コンピュータ上で設計図を作成するシステムやソフトを指し、主に建設業界で使用されます。
    また、CADを操作して作図する担当をCADオペレーターと呼びます。

    設計図作成後の修正や調整、データ管理、複製などもCAD内で行えるため、現在では建築以外でも自動車や航空機、ジュエリーなど、ものづくりを行う幅広い分野のデザイン作成に用いられています。

    CADを使った設計図の作成は終始デスクワークである点と、設計者との綿密なコミュニケーションや細かく正確な作業が求められる点で、女性に向いている仕事といえるでしょう。

    CADや類似ソフトのAutoCAD、Jw_cadを使用するのに必須となる資格はありませんが、ある程度の基礎知識を身につけたうえで実務を行うのが理想的です。
    CADに関する知識は、通信講座などを受講しCADデザインマスター資格を取得することで、初めて学ぶ方でも十分に身につけられます。
    建築やジュエリーデザイン関連の職に就きたい方にとって、取得して損はない資格といえるでしょう。

    【CADデザインマイスターに必要な知識・スキル】
    ・建築図に関する一般的な知識
    ・CADを使用した作図技術 など

    【活躍できるフィールド】
    ・建築関連会社
    ・ジュエリーデザイン
    ・自動車・航空機デザイン など
14実践建築模型認定試験
  • 建築模型とは、建築物の設計の際に作る図面をもとに作成した模型のことです。
    外観を確認するための外観模型や、内部構造や内装を確認するために屋根や壁を取り外せるようになっているインテリア模型などの種類に分けられます。
    いずれも図面で見るよりイメージが湧きやすく、建物を詳細に把握できる重要な資料として、建築関連の仕事において高い需要を誇っています。

    建築模型の作成は専門職ではなく、企業内では建築模型製作を担当している方の大半が事務などのほかの業務と兼務しています。
    そのため、在宅ワークとして募集が行われることも多く、副業を探している方や家事の隙間時間を利用して収入を得たいと考える女性におすすめの仕事といえるでしょう。

    建築模型の作成には、建築に関する知識や図面を読み取る力が不可欠です。
    効率的に建築模型製作に必要な知識を身につけたい方には、未経験の方でもわかりやすく学べる通信講座などでの学習をおすすめします。
    受講後は、知識の確認のために実践建築模型認定試験を受け、自信を持って実務にのぞみましょう。

    【実践建築模型認定試験に必要な知識・スキル】
    ・建築模型の基礎知識
    ・建築模型の製作技術 など

    【活躍できるフィールド】
    ・建築会社
    ・スクール など
15盆栽士認定試験
  • 日本のみならず、海外でも日本の芸術文化として人気の高い盆栽。
    以前は高齢者の趣味の定番とされていましたが、近年では手のひらに収まるサイズの「ミニ盆栽」が話題となったことをきっかけに、若い女性たちからの人気が高まっています。

    丸くかわいらしい苔玉を使った「苔玉盆栽」や水で育てる「アクア盆栽」、小さな植木鉢に収まった「マイクロ盆栽」など、現代の生活スタイルに即した新たな種類の盆栽が生まれ、アート作品としてだけでなくお部屋を彩るインテリアとして取り入れる方も増えています。

    植える植物の種類や鉢が変わっても、盆栽を美しく保つためにある程度の知識が必要なことに変わりはありません。
    盆栽の基礎的な知識を有し、的確なアドバイスを行える盆栽士は、盆栽を飾ったり盆栽づくりを趣味として楽しんだりする年齢の幅が広がり続けている今、需要が高まっている仕事といえます。

    盆栽に関連する仕事で必須となる資格はありませんが、盆栽士資格取得により身につけた専門知識やスキルは、盆栽の製作や販売、盆栽作りの指導において大いに活かせるでしょう。

    【盆栽士に必要な知識・スキル】
    ・盆栽の使う樹種の知識
    ・剪定の種類や方法
    ・盆栽用語 など

    【活躍できるフィールド】
    ・盆栽作品の製作・販売
    ・カルチャースクール など
16インテリアアドバイザー認定試験
  • インテリアアドバイザーは、インテリアについてお客様の要望やニーズに合ったアドバイスを行う仕事です。

    インテリアデザイナーと大きく異なるのは「アドバイスに特化した業務」である点です。
    インテリアデザイナーが実際に空間やインテリアのデザインを行うのに対し、インテリアアドバイザーはインテリアの配置や配色に関するアドバイスを細かく行います。

    お客様へ最適なアドバイスを行い納得していただくためには、提案内容について理論立てて理由を説明できる知識やスキルが必要です。
    また、客観的な意見だけでなく、お客様の好みやイメージを具現化し、アドバイスに反映させる力も重要となります。

    インテリアショップなどで働きたい方や、現在インテリア関連の会社に勤めている方にとって、インテリアアドバイザー資格取得は、専門知識やスキルを習得している証となるだけでなく、仕事を続けていくうえでの自信にもつながるはずです。

    インテリアのプロとしての道を究めたい方は、インテリアデザイナーとインテリアアドバイザー両資格の取得を目指すのもよいでしょう。

    【インテリアアドバイザーに必要な知識・スキル】
    ・家具・照明などに関する商品知識
    ・インテリア販売に関する基礎知識 など

    【活躍できるフィールド】
    ・インテリアデザイン
    ・インテリアショップ
    ・住宅メーカー
    ・カルチャースクール など
17日曜大工士認定試験
  • 大工ではない方が休暇や余暇に木工作業を行うことを表す「日曜大工」。
    近年では「Do It Yourself」を略したDIYという名称で呼ばれることが一般的となり、自分好みの家具やインテリアを製作する趣味として、女性の間でも人気となっています。

    DIYの目的は、自分の手で生活空間をより快適に整えることです。
    料理でキッチンに立つ機会が多かったり、育児で家にいる時間が長かったりする女性にとって、自作のアイテムで住空間をグレードアップさせるDIYの知識やスキルは、生活の質向上に直結するものといえます。

    また、DIYのスキルは雑貨作りにも活かせるため、基礎知識からしっかり身につけて取り組むことで、ハンドメイド作品の販売などの副業にもつなげられます。

    趣味だけでなく、販売や講師としての活動を考えている方には、DIYに関する知識やスキルを身につけた証となる日曜大工士資格の取得がおすすめです。
    通信講座などで効率よく学ぶことで、短期間で無理なく知識を習得できるため、DIYに興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。

    【日曜大工士に必要な知識・スキル】
    ・リメイク術
    ・オリジナル雑貨のDIY
    ・いらないもので雑貨を作る方法 など

    【活躍できるフィールド】
    ・ハンドメイド作品販売
    ・カルチャースクール など
18カラーアドバイザー認定試験
  • カラーアドバイザーは、色の持つ性質・特質・効果をふまえて配色に関するアドバイスを行う専門家で、カラーコーディネーターやカラーコンサルタントとも呼ばれます。

    色は、人に与える印象を大きく左右し、心理面にも影響を与えます。
    色を効果的にファッションやインテリアに取り入れることで、気持ちのコントロールや心身のバランス維持、ストレス緩和などのさまざまな効果が期待できます。
    また、色が感情に与える影響を利用し、プレゼンテーション資料の作成や商品デザイン、Webデザインなどに活かすことも可能です。

    さらに、色についての理解を深めることは、自分の感情のコントロールにも役立てられるため、自身のメンタルへスル向上にもプラスにはたらくといえるでしょう。

    カラーアドバイザーは、ファッションやインテリア関連、心理カウンセリングなどの幅広い分野で需要のある仕事ですが、説得力のある提案を行うためには専門知識やスキルを身につける必要があります。
    色に関する資格は非常に多く存在するため、まずは未経験の方でも取得しやすいカラーアドバイザー資格から挑戦してみてはいかがでしょうか?

    【カラーアドバイザーに必要な知識・スキル】
    ・色彩の歴史的発展と現状
    ・生活者・生産者の視点から見た色
    ・色彩調和 など

    【活躍できるフィールド】
    ・Webデザイン会社
    ・アパレルショップ
    ・心理カウンセリング
    ・カルチャースクール など
19鉛筆デッサンマスター認定試験
  • 鉛筆デッサンは、立体的な対象物の形や陰影をとらえて描くデッサンの中でもっともポピュラーで、絵画制作の基礎といえます。
    鉛筆と消しゴム、画用紙さえあれば始められるため、趣味を見つけたい方も気軽に挑戦できます。

    鉛筆デッサンのスキルの習得には、絵の上達や趣味の充実、観察力や表現力、集中力の向上などさまざまなメリットがあります。
    世界に一つだけのデッサンを親しい間柄の方へ贈れば、心のこもったプレゼントとして喜ばれるでしょう。

    近年では、鉛筆デッサンの様子を動画投稿するクリエイターが話題となるなど、若者や女性たちの間で注目されているため、鉛筆デッサンを習いたいと思っている方も多いはずです。
    そのため、デッサンの理論や技術に関する専門知識を有し、指導を行える鉛筆デッサンマスターの需要も高まりつつあるといえるでしょう。

    【鉛筆デッサンマスターに必要な知識・スキル】
    ・デッサンの基礎要素
    ・鉛筆や木炭などの描画材料
    ・基本モチーフの描き方 など

    【活躍できるフィールド】
    ・デザイン会社
    ・絵画教室 など
20水彩アーティスト認定試験
  • 淡くやさしい色合いが魅力の水彩画。
    色の重ね方で華やかにもはかなげな印象にも描ける水彩画は、芸術的な趣味を楽しみたい女性におすすめです。

    水彩画は身近な道具で楽しめるほか、さまざまな色の組み合わせを学べることや、自由に世界を表現できること、脳が活性化されることなどさまざまなメリットがあります。
    また、季節のご挨拶や年賀状に水彩画を添えれば、手作りの温かみにあふれた絵手紙として相手にも喜ばれるでしょう。

    水彩アーティストの称号は、水彩画の基礎知識や技法、構図に関する知識を備えている証となります。
    趣味として水彩画のスキルを上げたい方や、仕事として水彩画の才能を活かしたい方、コンテスト入賞を目指したい方は、水彩アーティスト資格取得を目指してみてはいかがでしょうか?

    【水彩アーティストに必要な知識・スキル】
    ・水彩画を描くためのデッサン
    ・水彩画の技法
    ・光の表現方法 など

    【活躍できるフィールド】
    ・アーティスト
    ・イラスト制作
    ・水彩画教室 など
新しく始める副業やおうち時間の充実などに活かせる、女性に人気の20の資格をご紹介しました。
いずれも偶数月の20日~25日が試験期間と、受験できるチャンスが多いため、自分のペースで無理なく学習を進められます。
空いた時間を趣味や副業で充実させたい方は、資格の勉強にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?